授業について

資料や課題は,各授業のPLAS WebClassに掲載しています.

担当授業

  • プログラミング演習
  • ソフトウェア工学
  • ソフトウエア設計実践論(岩手県立大学)
  • 情報工学実験
  • 初年次プロジェクト/プロジェクトスタディ

詳しい授業内容(シラバス)はこちら


ゼミ

ゼミの進め方

ケーススタディIではIoTの実習を行います.
3年後期から,4年の研究内容の計画を立て,研究を始めます.
ゼミは,パワーポイントによる図の説明を主にした回と
2枚の原稿(要旨形式)による文章の回を交互に行います.
2週間に1回発表を行います.

Slack,Notionの導入

教員と学生同士のコミュニケーションを活発にするため,TrelloならびにSlackを導入しました.
Notionは研究の進捗管理,ドキュメントの一時保管,論文管理に使用します.
Slackで学部生は講義の質問をしたり,レクの話し合いに参加することができます.
また、研究や、ゼミの意見交換にも利用しています.

Microsoft Azure の利用

鈴木研究室では,IoT,クラウド,データベース,機械学習などの利用の際には,Microsoft Azureの利用をすすめております.
学生は一定額の範囲で使用できます.

学会発表と論文執筆

学部時代には全国大会,大学院に進学時は国際会議での発表を目指します.

情報処理学会全国大会のHP

また,執筆にはOverleafを使用します.

Overleaf

身につけられる技術

研究の種類によってハードウェアからソフトウエアまで幅広く知識が身につけられます.
具体的には以下の技術のいくつかを身につけられます

  • Microsoft Azureを用いたクラウドコンピューティング
  • ROS(Robot Operating System)によるロボットアプリケーション開発
  • Open CVライブラリによる画像処理を用いたアプリケーション開発
  • Web スクレイピング
  • RaspberryPi や Arduinoを用いたマイコン開発
  • ハードウェア記述言語(Verilog HDL)によるFPGA開発

ゼミの募集要項

情報処理学会全国大会での発表を行います.
学生会員になっていただきますので,よろしくお願いします.

希望者が多く,学科の方針として面接になった場合は,以下の内容を質問します

  • やる気が,継続できるか(メンタル面において頑張れそうか)
  • 成績面で卒業できそうか
  • 最低限週,ゼミとは別に1度訪問してくれる程度のコミュニケーション能力
  • 大学院に進む予定があると良い(絶対ではないですが優先します)

授業実績

  • プロジェクト演習(岩手県立大学)
  • コンピュータリテラシー(岩手県立大学・創価大学)
  • 情報処理基礎/情報処理応用(盛岡大学)
  • 基礎教養入門(岩手県立大学)
  • ソフトウエア設計学(岩手県立大学)
  • ソフトウエア設計実践論(岩手県立大学)
  • (大学院)基盤システム特論(岩手県立大学)

ゼミ在籍

在籍中

博士課程 2名

修士2年 1名

修士1年 1名

学部 4名

2019年度卒業

学部 4名

2020年度卒業

学部 5名

修士 1名

2021年度卒業

学部 3名

修士 2名

2022年度卒業

学部 4名

修士 0名

2023年度卒業

学部 2名

修士 2名

2024年度卒業

学部 4名

2025年度卒業

学部 5名

修士 1名